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泌尿器科

泌尿器科

診療担当医表

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午前林 和賢
(診察室4)
林 和賢
(診察室4)
西本 優大
(診察室4)
林 和賢
(診察室4)

医大
(診察室8)
林 和賢
(診察室4)
午後

診療担当医変更のお知らせ

・7月4日(木)午前 西本 ⇒ 休診
・9月9日(月)午前 林 ⇒ 休診
・9月10日(火)午前 林 ⇒ 休診

受付時間
午前診療8:00-11:30
診察時間
午前診療9:00-12:30

登録医診療所からの紹介患者さまは、優先的に診療いたします。
紹介状をお持ちでない初診患者さまは、2,160円の特定療養費を別途徴収いたします。
再診の特定療養費を660円別途徴収いたします。(患者さまの選択によらない受診の場合は除く)

医師紹介

林 和賢
医師名
林 和賢
職位
泌尿器科 医長
医師名
東 治人
職位
泌尿器科 非常勤
医師名
西本 優大
職位
泌尿器科 非常勤
医師名
谷口 俊理
職位
泌尿器科 非常勤
医師名
徳永 雄希
職位
泌尿器科 非常勤

診療内容

当院泌尿器科では、前立腺肥大症、尿路結石、神経因性膀胱、悪性腫瘍などの泌尿器疾患に対し、迅速に適切な検査を実施し、治療を行っています。特に生活習慣の欧米化などにより増加傾向にある前立腺癌を中心とした悪性腫瘍に対しては、手術療法や放射線療法、内分泌療法、化学療法を近隣の大学病院と連携を取りながら個々の患者様に合わせた治療を実践しています。

悪性腫瘍に対する治療に関しては、TUR-Bt(経尿道的膀胱腫瘍切除術)などの手術治療を行っています。開放手術に加えて低侵襲である腹腔鏡下手術(2010年度は6例)も積極的に取り入れつつ患者様のQOLの維持・向上に努めています。加齢とともに増加傾向にあり排尿障害の原因としてよくみられる前立腺肥大症に対しては、投薬にて治療効果の不十分な場合にはTUR-P(経尿道的前立腺切除術)による手術療法を行い症状の改善を図っています。

患者数実績等

過去3年間の患者数推移

  外来患者数 入院患者数
初診患者数 再診患者数 外来延患者数 新入院数 退院数 延べ患者数
2015年度

399

5,965

6,364

146

145

1,500

2016年度

430

5,983

6,413

204

203

1,586

2017年度

478

6,196

6,674

200

205

1,456

過去3年間の手術数推移

手術名 2015年度 2016年度 2017年度
TUR-Bt 90 135 139
TUR-P 12 14 22
膀胱出血止血術 3 0 1
グラフト抜去術 1 1 0
グラフト内シャント造設術 2 0 0
尿道腫瘍切除術 5 5 2
陰嚢水腫根治術 2 3 2
精液瘤根治術 0 0 1
包茎根治術 3 0 0
腎瘻造設術 6 3 5
膀胱瘻造設術 2 1 0
前立腺全摘除術 0 0 0
内シャント造設術 17 11 19
腎嚢胞穿刺 0 1 3
尿管ステント抜去術 0 2 0
包茎背面切開術 0 1 0
精巣摘除術 0 0 1
シャント止血術 1 0 2
シャント結紮術 1 0 0
シャント閉鎖術 0 0 0
精巣固定術 0 0 0
膀胱切石術 0 0 1
経尿道的膀胱抽石術 0 1 0
合計 145 178 198

当院で対応可能な手術

経皮的腎周囲膿瘍穿刺術/PDカテーテル抜去術/グラフト抜去術/グラフト内シャント造設術/シャント結紮術/陰嚢水腫根治術/開腹止血 血腫除去術/環状切開術/胃ろう増設術/前立腺的除術/根治的腎摘出術/腎周囲 膿瘍穿刺術/開腹腎摘除術/腹腔鏡下腎臓摘除術/腹腔鏡下腎尿管全摘除術/腹腔鏡下副腎摘除術/精巣摘除術/シャント血栓除去術/恥骨後式前立腺摘除術 回盲部切除術/尿道カルンケル切除術/前腕感染創デブリドーマン 等