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一般消化器外科

一般消化器外科

診療担当医表

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午前豊田 昌夫
※予約
(診察室5)

萩原 精太
(診察室6)
川﨑 浩資
※予約
(診察室5)

萩原 精太※1,3,5週
二瓶 健太郎※2,4週
(診察室6)
重里 親太朗
(診察室6)
二瓶 健太郎
(診察室6)

廣川 文鋭
(診察室7)
豊田 昌夫
※予約
(診察室5)

重里 親太朗
※予約
(診察室6)
川﨑 浩資
※予約
(診察室5)

大住 渉
(診察室6)
午後

診療担当医変更のお知らせ

・8月10日(土)午前 大住 ⇒ 休診
・8月17日(土)午前 川﨑 ⇒ 休診
・8月28日(水)午前 重里 ⇒ 休診
・8月30日(金)午前 重里 ⇒ 休診
・9月28日(土)午前 大住 ⇒ 休診

受付時間
午前診療8:00-11:30
診察時間
午前診療9:00-12:30

登録医診療所からの紹介患者さまは、優先的に診療いたします。
紹介状をお持ちでない初診患者さまは、2,160円の特定療養費を別途徴収いたします。
再診の特定療養費を660円別途徴収いたします。(患者さまの選択によらない受診の場合は除く)

医師紹介

豊田 昌夫
医師名
豊田 昌夫
職位
副院長 兼 一般消化器外科 主任部長
川﨑 浩資
医師名
川﨑 浩資
職位
一般消化器外科部長
重里 親太朗
医師名
重里 親太朗
職位
一般消化器外科 医員
萩原 精太
医師名
萩原 精太
職位
一般消化器外科 医員
二瓶 健太郎
医師名
二瓶 健太郎
職位
一般消化器外科 医員
医師名
廣川 文鋭
職位
一般・消化器外科 非常勤
大住 渉
医師名
大住 渉
職位
一般消化器外科 非常勤

診療内容

一般・消化器外科は食道、胃、腸、肝、胆、膵などの悪性の消化器疾患や、良性疾患(腸閉塞、胆石症、急性虫垂炎、鼠径ヘルニア等)や、乳腺疾患に対する外科的治療を行っています。

消化器疾患の手術治療は侵襲性の少ない腹腔鏡下手術を積極的に実施しております。

昨年度からは単孔式腹腔鏡下手術という新しい術式を開始し、内視鏡技術認定による安全かつ低侵襲な手術を行っています。

1) 消化器外科治療

胃癌、大腸癌をはじめとする消化管および肝胆膵悪性腫瘍に対する手術加療を行います。胃癌、大腸癌をはじめとする消化管および肝胆膵悪性腫瘍に対する手術加療を行います。

S状結腸癌 3D−CT血管画像にVirtual Enemaを結合した術前シミュレーション

1.術前画像 3D-CT血管画像(図1、図2)
図1
図2
2.術前画像 内視鏡画像、透視診断画像(図3、図4)
図3
図4
3.S状結腸癌 腹腔鏡操作(術中廓清図)(図5、図6)

手術における適切なリンパ節廓清をより安全におこなう助けとなります。

図5
図6
4.S状結腸癌 術中風景(図7)

院内LANを用い、3D-CT血管画像を術中モニタリングしながら手術を行います。

図7
腹腔鏡手術センターの吊り下げ式モニターを用いた手術室風景

早期胃癌に対する完全鏡視下幽門側胃切除術(LDG)

早期胃癌に対しては、腹腔鏡下にてリンパ節廓清と、胃の切離と吻合を腹腔内ですべておこなう腹腔鏡下幽門側胃切除を行います。

1.早期胃癌 術前画像
図8
図9
2.早期胃癌 術中画像(10-①~④)
図10-①
図10-②
10-③
10-④
3.早期胃癌 術後(図11)
図11

2) 消化器疾患に対する手術

消化器癌以外の疾患においても腹腔鏡の利点を生かした低侵襲な治療を積極的に行っています。

巨大食道裂孔ヘルニアに対する腹腔鏡下手術

1.巨大食道裂孔ヘルニア 術前画像(図12、図13)
図12 CT画像
図13 CT画像
2.巨大食道裂孔ヘルニア 術中画像(図14-①~④)
図14-①
図14-②
図14-③
図14-④

3) 肝胆膵

胆石症に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術

通常、腹部の1.5cmの創と右上腹部5mmの3カ所にポートを挿入して行っています。近年腹腔鏡の創をできるだけ減らすことにより、より患者さんの負担の少ない手術となるべく、これまでの数カ所の創で行っていた腹腔鏡下手術を臍の1か所の創でおこなう単孔式腹腔鏡下手術(Single Incision Laparoscopic Surgery: SILS)が行われるようになりました。当院においても2009年度より単孔式腹腔鏡下手術を導入しています。胆石症に対する単孔式手術、大腸腫瘍および大腸癌に対する単孔式手術などの定期手術に加え、虫垂炎やイレウスに対しても単孔式手技の導入を行っています。(図15)

大腸癌に対する腹腔鏡下手術の黎明期に腹腔鏡手術の手術侵襲についての研究をおこなった経験より、腹腔鏡下手術の低侵襲性を念頭に置きながら、患者さんにメリットのある外科治療を提供してゆきたいと考えています。

図15 単孔式腹腔鏡下手術

ヘルニア

鼠径ヘルニアメッシュを用いたヘルニア修復術を行っています。

急性腹症

虫垂炎、大腸憩室炎、急性胆嚢炎、腸閉塞、胃十二指腸潰瘍穿孔などに伴う急性腹症に対しても、消化器内科との連携の下、適切に対処しています。

患者数実績等

年間外来・入院患者数(2017年度)

外来患者数
初診患者数 352
外来延べ患者数 5,410
入院患者数
新入院数 394
在院延べ患者数 4,624
退院数 444
1日平均在院数 12.7
平均在院日数 11

2017年度 一般・消化器外科 手術実績

手術 全件数 がん件数(再掲)
胃・十二指腸 51(腹腔鏡 11) 51(腹腔鏡 11)
小腸・大腸 78(腹腔鏡 50) 67(腹腔鏡 42)
肝臓 3 3
膵臓 12 6
食道 2(腹腔鏡 2) 2(腹腔鏡 2)
乳腺 2 2
ヘルニア 94(腹腔鏡 80)
胆嚢・総胆管結石 60(腹腔鏡 55)
虫垂炎 38(腹腔鏡 38)
消化管穿孔・腹膜炎 12
イレウス 15(腹腔鏡 6)
その他 78
合計 445