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循環器科

循環器科

診療担当医表

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午前木野 昌也
※予約
(診察室1)
永松 航
※予約
(診察室1)
交代制
※予約
(診察室1)
木野 昌也
※予約
(診察室1)

森井 功
※予約
(診察室5)
山口 茂
※予約
(診察室1)
木野 昌也
※予約
(診察室1)
午後斎藤 隆晴
※予約
(診察室5)
交代制
※予約
(診察室1)

山口 茂
※予約
(診察室2)
斎藤 隆晴
※予約
(診察室1)
山口 茂
※予約
(診察室1)

交代制
※予約
(診察室2)

斎藤 隆晴
※予約
(診察室7)

診療担当医変更のお知らせ

・10月30日(金)午後 諏訪 ⇒ 休診
・11月5日(木)午後 斎藤 ⇒ 休診
・11月6日(金)午後 山口 ⇒ 休診
・11月13日(金)午後 諏訪 ⇒ 休診
・11月27日(金)午後 山口 ⇒ 休診
・12月18日(金)午後 山口 ⇒ 休診
・1月15日(金)午後 山口 ⇒ 休診

受付時間
午前診療8:00-11:30 午後診療13:00-15:30
診察時間
午前診療9:00-12:30 午後診療14:00-16:30

登録医診療所からの紹介患者さまは、優先的に診療いたします。

選定療養費・健康保険証について

医師紹介

永松 航
医師名
永松 航
職位
循環器科部長 兼 カテーテル治療センター長
森井 功
医師名
森井 功
職位
副院長 兼 救急診療科部長 兼 循環器科 兼 災害対策室 室長
山口 茂
医師名
山口 茂
職位
血液浄化療法科部長 兼 循環器科医長
玄 武司
医師名
玄 武司
職位
総合内科部長 兼 循環器内科医長
木野 昌也
医師名
木野 昌也
職位
理事長 循環器科
斎藤 隆晴
医師名
斎藤 隆晴
職位
健診科部長 兼 健康管理センター長
相川 幸生
医師名
相川 幸生
職位
循環器科 医長
野原 悠貴
医師名
野原 悠貴
職位
循環器科 医員
藤田 正紘
医師名
藤田 正紘
職位
循環器科 医員
川瀬 勧
医師名
川瀬 勧
職位
循環器科 科員
籔本 直也
医師名
籔本 直也
職位
循環器科 科員
近藤 敬一郎
医師名
近藤 敬一郎
職位
顧問 心臓血管外科・循環器科
西村 綾
医師名
西村 綾
職位
循環器科 非常勤

診療内容

当院の循環器科は、2006年に国立循環器病センターから森井副院長を迎え、冠動脈疾患に対する検査・治療を充実してきました。当直体制も整備し、時間外・夜間のCAG/PCI/PTAなどの緊急のカテーテル検査・治療の受け入れ可能です。さらに最先端の設備を完備し、トップレベルの専門チームがカテーテル検査・治療を行っています。

カテーテルインターベンション治療


カテーテル治療風景

2007年度に開始した心血管カテーテルインターベンションは以下の通り、実施件数は増加している。対象となる症例は、多数例の治療を行っている施設よりも高齢であり難易度の高いものが多いが、その治療成績は冠動脈インターベンション(PCI)においては初期成功率98%(19例の慢性完全閉塞では90%)、遠隔期再狭窄率6%と従来よりも向上している。

本院PCIの特徴は、そのほとんどを橈骨アプローチで行っていること、マルチスライスCTの画像精度をあげる工夫を加え診断カテーテルのみの症例が50%未満であることであるが、今後もこの指針を維持してゆく。

また近年、動脈硬化性疾患症例においてはマルチスライスCTをはじめとした画像診断の進歩を背景として全身の血管病変のスクリーニングが行われることが増えており、当施設においても、症例を選択して頭頚部血管、腎血管、下肢血管などの評価を行うこととしている。この結果、下肢血管や腎動脈の高度病変を合併し、薬物療法で充分な効果が得られない場合には、カテーテルインターベンションを実施しており、下肢血管や腎動脈の治療実施件数も以下の通り増加している。

これらのカテーテルインターベンションは基本的には出来上がってしまった病状に対する治療であるが、動脈硬化性疾患の治療においては早期の危険因子の同定と、到達目標を設定した薬物を含む積極的介入の重要であり、この姿勢でパラメディカルスタッフの協力を得ながら診療にあたっている。また、世界的なマスターを招聘しPCIを行っている。

なお本年度より、院外から多くの治療実績を有する医師招き、症例を選択して頻脈性不整脈に対するカテーテルアブレーションを開始した。現在、根治的治療となる上室性頻拍や心房粗動が主体であるが、薬物療法の有効性が乏しい症例では心房細動例に対しても行ってゆくこととしている。

その他の循環器疾患

その多くは、弁膜症や高血圧、心筋症を背景とした心不全症例であるが、これらの症例では、弁膜疾患においては手術の要否の評価を行った上での実施施設の選択、高血圧や心筋症においてはその背景疾患の評価を行って、至適な治療方法の選択し、その進行と再入院を予防することに努めています。

患者数実績等

年間外来・入院患者数(2019年度)

外来患者数
初診患者数 501
外来延べ患者数 16,617
入院患者数
新入院数 920
1日平均在院数 29.2
在院延べ患者数 10,694
平均在院日数 11.7
退院数 912
手術件数 26

過去5年間のカテーテルインターベンション等実績

  CAG PCI 下肢アンギオ 下肢PTA 冠動脈3D−CT
2015年度

531

246

34

28

471

2016年度

408

181

19

16

448

2017年度

384

179

31

29

420

2018年度

380

213

44

50

456

2019年度

344

187

46

57

370

循環器科学会活動報告

相川 幸生

発表

  • 心不全学会 2019年10/4~10/6
    『急性心不全患者におけるせん妄発症の臨床的意義の検討 ~適切なせん妄評価と看護ケアを目指して~』
    小西菜美、相川幸生、平野瑞穂、森井功、西村直代
  • 関西YES Club『心不全を繰り返すCHIPに対しCTO Interventionが有効と考えられた1例』
    相川幸生
    最優秀賞受賞
    2019/12/7

論文

  • Chinen D, Nagai T, Uemura K, Aikawa Y, Motokawa T, Asaumi Y, Ogo T, Kanzaki H, Noguchi T, Anzai T, Shimizu W, Ogawa H, Sugimachi M, Yasuda S. Clinical Usefulness of an Echo-Doppler Model in Predicting Elevated Pulmonary Capillary Wedge Pressure in Patients With Heart Failure. Am J Cardiol. 2019;123:1464-69.
  • Aikawa Y, Noguchi T, Morita Y, Tateishi E, Kono A, Miura H, Komori Y, Asaumi Y, Fukuda T, Yasuda S. Clinical impact of native T1 mapping for detecting myocardial impairment in takotsubo cardiomyopathy.
    Eur Heart J Cardiovasc Imaging. 2019;20:1147-55.

諏訪 道博

発表

  • 2020・1・23
    エリキュースインターネット講演会
    血中濃度測定から見た非弁膜症性心房細動650例におけるF-Xa阻害薬3剤の比較検討

論文

  • Suwa M. Morii I, Kino M. Rivaroxaban or Apixaban for Non-Valvular Atrial Fibrillation - Efficacy and Safety of Off-Label Under-Dosing According to Plasma Concentration. Circ J. 2019;83:991-9.

永松 航

発表など

  • 永松 航
    Live operator, lecture
    SCC (faculty) 2019.4.11-13 広州
  • 永松 航
    Live operator, lecture
    OCC (faculty) 2019.5.30-5.31 上海
  • 永松 航
    Live operator, lecture
    Indo-Japan CTO (faculty) 2019.6.1-2 トリバントラム、ラクナウ
  • 永松 航
    Lecture
    Japan CTO club (faculty) 2018.6.14-15 名古屋
  • 永松 航
    Lecture
    CCT (faculty) 2019.10.24-10.26 神戸
  • 永松 航
    Lecture
    ESC (faculty) 2019.8.31-9.4 パリ
  • 永松 航
    Live operator, lecture
    CIAT (faculty) 2019.11.23-24 バンコク
  • 永松 航
    Live operator
    リアルワールドライブ (faculty) 2018.12.5-6 盛岡

学術論文

  • Nagamatsu W, Tsuchikane E, Oikawa Y, Sumitsuji S, Igarashi Y, Yoshikawa R, Muto M, Okada H, Katoh O. Successful Guidewire Crossing via Collateral Channel at Retrograde Percutaneous Coronary Intervention for Chronic Total Occlusion: The J-Channel Score. EuroIntervention. 2020;15:e1624-e32.