本文へ移動

診療科を探す

医師名で探す

閉じる

循環器科

循環器科

診療担当医表

※枠内に「※予約」とある診療枠は、完全予約制となります。

※横スクロールができます。

 
午前木野 昌也
※予約
(診察室1)
永松 航
※予約
(診察室1)
交代制
※予約
(診察室1)
木野 昌也
※予約
(診察室1)

森井 功
※予約
(診察室5)
山口 茂
※予約
(診察室1)
木野 昌也
※予約
(診察室1)
午後斎藤 隆晴
※予約
(診察室5)
交代制
※予約
(診察室1)

山口 茂
※予約
(診察室2)
斎藤 隆晴
※予約
(診察室1)
山口 茂
※予約
(診察室1)

交代制
※予約
(診察室2)

斎藤 隆晴
※予約
(診察室7)

診療担当医変更のお知らせ

・11月05日(金)午後 山口 ⇒ 休診
・11月18日(木)午前 木野 ⇒ 11:30枠まででストップ
・11月26日(金)午後 山口 ⇒ 休診
・11月26日(金)午後 斎藤 ⇒ 休診
・11月29日(月)午前 木野 ⇒ 11:00枠まででストップ
・12月17日(金)午後 山口 ⇒ 休診
・01月14日(金)午後 山口 ⇒ 休診

受付時間
午前診療8:00-11:30 午後診療13:00-15:30
診察時間
午前診療9:00-12:30 午後診療14:00-16:30

登録医診療所からの紹介患者さまは、優先的に診療いたします。

選定療養費・健康保険証について

医師紹介

永松 航
医師名
永松 航
職位
循環器科部長 兼 カテーテル治療センター長
森井 功
医師名
森井 功
職位
副院長 兼 救急診療科部長 兼 循環器科 兼 災害対策室 室長 兼 救急体制管理室 室長
山口 茂
医師名
山口 茂
職位
血液浄化療法科部長 兼 循環器科医長
玄 武司
医師名
玄 武司
職位
総合内科部長 兼 循環器内科医長
木野 昌也
医師名
木野 昌也
職位
理事長 循環器科
斎藤 隆晴
医師名
斎藤 隆晴
職位
健診科部長 兼 健康管理センター長
相川 幸生
医師名
相川 幸生
職位
循環器科 医長
野原 悠貴
医師名
野原 悠貴
職位
循環器科 医員
藤田 正紘
医師名
藤田 正紘
職位
循環器科 医員
稲垣 泰申
医師名
稲垣 泰申
職位
循環器科 科員
西村 綾
医師名
西村 綾
職位
循環器科 非常勤

診療内容

当院の循環器科は、2006年に国立循環器病センターから森井副院長を迎え、冠動脈疾患に対する検査・治療を充実してきました。当直体制も整備し、時間外・夜間のCAG/PCI/PTAなどの緊急のカテーテル検査・治療の受け入れ可能です。さらに最先端の設備を完備し、トップレベルの専門チームがカテーテル検査・治療を行っています。

カテーテルインターベンション治療


カテーテル治療風景

2007年度に開始した心血管カテーテルインターベンションは以下の通り、実施件数は増加している。対象となる症例は、多数例の治療を行っている施設よりも高齢であり難易度の高いものが多いが、その治療成績は冠動脈インターベンション(PCI)においては初期成功率98%(19例の慢性完全閉塞では90%)、遠隔期再狭窄率6%と従来よりも向上している。

本院PCIの特徴は、そのほとんどを橈骨アプローチで行っていること、マルチスライスCTの画像精度をあげる工夫を加え診断カテーテルのみの症例が50%未満であることであるが、今後もこの指針を維持してゆく。

また近年、動脈硬化性疾患症例においてはマルチスライスCTをはじめとした画像診断の進歩を背景として全身の血管病変のスクリーニングが行われることが増えており、当施設においても、症例を選択して頭頚部血管、腎血管、下肢血管などの評価を行うこととしている。この結果、下肢血管や腎動脈の高度病変を合併し、薬物療法で充分な効果が得られない場合には、カテーテルインターベンションを実施しており、下肢血管や腎動脈の治療実施件数も以下の通り増加している。

これらのカテーテルインターベンションは基本的には出来上がってしまった病状に対する治療であるが、動脈硬化性疾患の治療においては早期の危険因子の同定と、到達目標を設定した薬物を含む積極的介入の重要であり、この姿勢でパラメディカルスタッフの協力を得ながら診療にあたっている。また、世界的なマスターを招聘しPCIを行っている。

なお本年度より、院外から多くの治療実績を有する医師招き、症例を選択して頻脈性不整脈に対するカテーテルアブレーションを開始した。現在、根治的治療となる上室性頻拍や心房粗動が主体であるが、薬物療法の有効性が乏しい症例では心房細動例に対しても行ってゆくこととしている。

その他の循環器疾患

その多くは、弁膜症や高血圧、心筋症を背景とした心不全症例であるが、これらの症例では、弁膜疾患においては手術の要否の評価を行った上での実施施設の選択、高血圧や心筋症においてはその背景疾患の評価を行って、至適な治療方法の選択し、その進行と再入院を予防することに努めています。

患者数実績等

年間外来・入院患者数(2020年度)

外来患者数
初診患者数 454
外来延べ患者数 16,236
入院患者数
新入院数 963
1日平均在院数 36.8
在院延べ患者数 13,442
平均在院日数 13.9
退院数 975
手術件数 19

過去5年間のカテーテルインターベンション等実績

  CAG PCI 下肢アンギオ 下肢PTA 冠動脈3D−CT
2016年度

408

181

19

16

448

2017年度

384

179

31

29

420

2018年度

380

213

44

50

456

2019年度

344

187

46

57

370

2020年度

326

146

32

35

331

循環器科学会活動報告

永松 航

  • 5/28-6/3 Oriental Congress of Cardiology 2020 Shanghai, Webinar, International faculty
  • 6/25 Virtual CTO case sharing symposium Webinar Kuala Lumpur, Discusser
  • 7/27-8/2 第84回日本循環器学会学術集会, Webinar, Discussant
  • 8/7-8/8 China Interventional Therapeutics 2020 Beijing, Webinar, International faculty
  • 8/8 PCI Know Your Tools Webinar Bangkok, Speaker
  • 8/8-8/9 CHIP India Summit 2020 Chennai, Webinar, International faculty
  • 8/17 The Indonesian Society of Interventional Cardiology Complex PCI Jakarta, Webinar, International faculty
  • 8/24 Complex PCI Webinar Kuala Lumpur, International faculty
  • 8/31-9/6 Qianjiang International Cardiovascular Conference Hangzhou, Webinar, International faculty
  • 10/31-11/1 Cardiological Society of India NIC 2020 Chennai, Webinar, International faculty
  • 11/20-11/22 Alliance for Revolution and Interventional Cardiology Advancement, Webinar, faculty
  • 11/26-11/27 Complex PCI 2020 Virtual Seoul, International faculty
  • 12/12 Nanjing CTO club Nanjing, International faculty
  • 12/18-12/19 Kinki Cardiovascular Joint Live 2020, Webinar, faculty
  • 1/28 大阪ハートクラブ循環器学術セミナー、特別講演
  • 1/22-1/23 Singapore LIVE 2021 Singapore, Webinar, International faculty
  • 1/25 CTO channel Hong Kong, Webinar, Speaker
  • 2/18-2/21 CVIT総会2020, 特別講演演者、座長など
  • 2/26-2/27 中国四国ライブ2021, faculty
  • 2/27 CVIT近畿地方会, コメンテーター

書籍

  • CATHLAB JIN, Vol3, No1, 最新CHIPレビュー、CHIPにおけるCTO PCIマネージメント、永松 航

諏訪 道博

  • Comparison of Anticoagulant Action with Plasma Concentration levels of once daily used DOACS (Rivaroxaban and Edoxaban) in the Same Patients with Non-valvular Atrial Fibrillation.
    Michihiro Suwa, Yuki Nohara, Isao Morii, Masaya Kino
    JCS Annual meeting 2020
    2020.07
  • Elevation of Plasma Concentration levels during Time Course of Rivaroxaban Treatment in patients with Non-valvular Atrial Fibrillation
    Michihiro Suwa, Yuki Nohara, Isao Morii, Masaya Kino
    JCS annual meeting 2020
    2020.07
  • Dose Adjustment of Rivaroxaban and Edoxaban with Plasma Concentration levels: The Incidence of Bleeding events and Off-label Low Dose Use in NVAF patients
    Michihiro Suwa, Yuki Nohara, Isao Morii, Masaya Kino
    JCS annual meeting 2021
    2021.03

相川 幸生

学会発表

  1. JCS2021 2021/3/26-28
    『高齢者の薬物療法適正化におけるハートチームの役割』
    三井巳奈子, 相川幸生
  2. CVIT2021近畿地方会 2021/2/27
    『CHIP CTO interventionにおける治療標準化ツールの有効性の検証』
    相川幸生, 永松航
  3. CVIT2020総会 2021/2/18-20 
    『A case of acute deep vein thrombosis by left inferior vena cava and right double iliac compression syndrome』
    相川幸生

論文・書籍

  • 公衆衛生 2021年3月号
    『服薬自立支援プログラムによるアドヒアランス向上を目指して』
    相川幸生