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診療科・部門

耳鼻咽喉科

診療担当医表

※枠内に「※予約」とある診療枠は、完全予約制となります。

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午前医大※9:00-11:30
(診察室13)
医大※9:00-11:30
(診察室13)
医大※9:00-11:30
(診察室13)
午後検査
(診察室13)
医大※14:00-16:30
(診察室13)

診療担当医変更のお知らせ

・2月8日(金)午後 耳鼻咽喉科共通医師 ⇒ 休診
・2月9日(土)午後 耳鼻咽喉科共通医師 ⇒ 休診

受付時間
午前診療8:00-11:30
診察時間
午前診療9:00-12:30

登録医診療所からの紹介患者さまは、優先的に診療いたします。
紹介状をお持ちでない初診患者さまは、2,160円の特定療養費を別途徴収いたします。
再診の特定療養費を660円別途徴収いたします。(患者さまの選択によらない受診の場合は除く)

医師紹介

医師名
乾 崇樹
職位
耳鼻咽喉科 非常勤(大阪医科大学)
医師名
稲中 優子
職位
耳鼻咽喉科 非常勤(大阪医科大学)
医師名
鈴木 英佑
職位
耳鼻咽喉科 非常勤(大阪医科大学)
医師名
古川 昌吾
職位
耳鼻咽喉科 非常勤(大阪医科大学)

診療案内

1) 耳鼻咽喉科の特徴

耳鼻咽喉科の扱う領域は耳、鼻、咽頭、喉頭、および頸部臓器(甲状腺、唾液腺)です。 炎症性疾患の他、良性腫瘍、悪性腫瘍、突発性難聴や顔面神経麻痺、耳性めまいに対する治療も行います。 治療内容は投薬による保存的治療、切開排膿などの外科処置や根治手術です。 当院では現在保存的治療、外科処置を主体としておりますが、より専門的な特殊検査が必要な場合や 外科手術、入院加療が必要な症例は大学病院などへ御紹介しております。

2) 外耳疾患

耳介血腫

耳介(耳たぶ)が強くこすれたりすると水が溜まったような状態になる場合があります。穿刺や切開などの処置のための通院が必要となります。

耳介軟骨膜炎

耳介の軟骨周囲に起こる炎症です。耳介が赤く腫れ痛みを伴うことがあります。ひどい場合は抗生物質の点滴などが必要となります。

耳介ヘルペス

耳介が赤く腫れ、水ぼうそうと同じような水疱ができます。抗ウイルス薬の内服などが必要となります。

先天性耳瘻孔

生まれつき耳介の前の部分などに小さな穴があり、そこを中心に感染を起こす病気です。 感染が生じなければ治療の必要はありませんが繰り返すようであれば手術をした方がいいと考えられています。 当院では現在手術は行っておりませんが、感染時の排膿処置や抗生剤投与など感染のコントロールを行っています。

3) 中耳疾患

急性中耳炎

鼻や咽頭の炎症が中耳に広がる病気です。抗生剤投薬や鼓膜切開などの処置が必要となります。

慢性中耳炎

慢性的な耳漏(耳だれ)のため鼓膜に孔があいた状態になっている中耳炎です。 耳漏に対して洗浄などの処置、投薬を行います。耳漏の落ち着いている方に対しては鼓膜形成術の適応評価も行っています。

滲出性中耳炎

中耳に水が溜まったようになる状態になる中耳炎です。投薬などの保存的治療および鼓膜切開、鼓膜換気チューブ挿入術など行います。 耳を少しでも動かすと作業が出来ないので、お子さんの場合、全身麻酔が必要となります。その場合は大学病院などに御紹介しています。

真珠腫性中耳炎

中耳内に真珠腫というものができ、炎症をもたらしながら徐々に周囲の骨を破壊していく病気で、聴力低下の原因ともなります。 進行していくとめまいや顔面神経麻痺、髄膜炎などを引き起こす事もあります。 CT検査で病変を確認し、手術の必要があるか判断します。その際には手術可能な施設に御紹介しています。

4) 内耳疾患

突発性難聴

特に原因なく急に難聴になる病気です。現時点で詳しい原因は判明していません。 発症後早期に治療を開始する必要があり、ステロイド剤の点滴、内服などを行います。

老年性難聴

加齢によって進行していく難聴で、耳鳴の原因などとなります。 基本的に治療法はありませんが、難聴の程度によっては補聴器の使用などお勧めする場合があります。

メニエール病

一側の低音域の難聴とめまい(めまいが生じないタイプのものもあります)を繰りかえす病気です。 メニエール病に対する内服薬で投薬治療を行います。

顔面神経麻痺

脳梗塞、脳腫瘍などが原因ではない顔面神経麻痺の診断なども行います。 ウイルスが原因と考えられる場合も多いため抗ウイルス薬内服やステロイド剤の点滴などを行います。

耳性めまい

良性発作性めまい症(寝返りをうったりするとめまいがする病気です)などの耳が原因と考えられるめまいに対する診断治療も行っております。

5) 鼻・副鼻腔疾患

アレルギー性鼻炎

花粉やハウスダストなどに対するアレルギー反応でくしゃみ、鼻水、鼻つまりなどが出現します。 基本的には投薬によるコントロールが主体ですが、減感作治療やレーザー治療といった治療もあります。 減感作治療やレーザー治療は当院では行っておりませんので、治療可能な施設に御紹介させていただきます。

急性副鼻腔炎

副鼻腔(眼と眼の間、額、頬などにある頭蓋骨の空洞)に急な炎症が起こり、膿のような鼻水が持続する病気です。 自然軽快する場合もありますが、抗生物質などの内服が必要な場合もあります。

慢性副鼻腔炎

副鼻腔に慢性的な炎症が生じる病気です。画像検査や投薬治療、外科処置などを行います。 投薬治療、外科処置で改善しない場合は手術加療が必要となりますので手術可能な施設に御紹介しております。

6) 咽頭・喉頭疾患

急性咽喉頭炎

のどの炎症です。ひどい場合は抗生物質などの点滴治療が必要となります。

急性扁桃炎

扁桃腺に生じる炎症です。ひどい場合は扁桃腺の周囲の組織にまで炎症が拡がり、膿が溜まる場合もあります。 抗生物質の内服や、点滴などが必要となります。

咽頭喉頭異物

魚の骨など咽頭喉頭に残っている異物の摘出を行います。

喉頭腫瘍

喉頭(のど仏のあるところ)に出来る腫瘍です。嗄声(声枯れ)などから気づかれる場合があります。 良性の声帯ポリープや嚢胞、炎症によってできる肉芽腫(こぶのようなもの)などの他、悪性腫瘍(喉頭癌)などを喉頭ファイバースコープ検査で確認します。

嚥下障害瘍

喉頭(のど仏のあるところ)に出来る腫瘍です。嗄声(声枯れ)などから気づかれる場合があります。 良性の声帯ポリープや嚢胞、炎症によってできる肉芽腫(こぶのようなもの)などの他、悪性腫瘍(喉頭癌)などを喉頭ファイバースコープ検査で確認します。

患者数実績等

年間外来・入院患者数(2017年度)

外来患者数
初診患者数 264
外来延べ患者数 2,414
入院患者数
新入院数 36
在院延べ患者数 183
退院数 36
1日平均在院数 0.5
平均在院日数 5.1
手術件数 12