• 病院概要
  • 病院沿革
  • 施設認定
診療科目
循環器科、消化器内科、呼吸器内科、
糖尿病・内分泌内科、総合内科、血液内科、
神経内科、国際内科、小児科、一般消化器外科、
乳腺外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、
整形外科、形成外科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、
皮膚科、泌尿器科、麻酔科、放射線科、病理診断科、
臨床検査科、救急診療科、血液浄化療法科、健診科
病院概要
開設者 社会医療法人仙養会
管理者 病院長 木野 昌也
所在地 大阪府高槻市北柳川町6-24
TEL 072-696-2121
FAX 072-690-3061
病院種別 地域医療支援病院、大阪府がん診療拠点病院、基幹型臨床研修病院
許可病床数 217床(一般病床203、集中治療室14)
総職員数 543名/医師数 62名
常勤医師数 55名、看護師数 204名、看護補助者 39名、薬剤師 14名
診療放射線技師 14名、臨床検査技師 17名、理学療法士 7名、作業療法士 3名
臨床工学技士 11名、管理栄養士 7名、診療情報管理士 9名
医療ソーシャルワーカー 8名、その他 164名
新入院患者数 6,454名/年
平均在院日数 11.7日
救急自動車搬入数 4,002台/年
1日平均外来数 424名
手術室手術数 2,652件/年
全身麻酔手術数 1,623件/年
開放型病院登録医数 411名
紹介入院総数 3,079件/年
紹介総数 13,831件/年
  • 1965年04月 医療法人仙養会 北摂病院 開設 認可病床数80
  • 初代病院長・理事長 芳川 仙作
  • 標榜診療科目 内科・小児科・耳鼻咽喉科・
  • 眼科・皮膚科・泌尿器科
  • 1967年06月 理事長に木野 猛 就任。
  • 1967年10月 認可病床22床増床、102床となる。
  • 標榜診療科目に整形外科・産婦人科を追加。
  • 1968年05月 総合病院の承認を受ける。
  • 1969年04月 院内保育所を開設。(大阪府下で第1号)
  • 1970年03月 看護学生寮完成。看護学生36名が入寮。
  • 1971年04月 高槻市医師会准看護学院、実習受入れ開始。
  • 1971年07月 認可病床55床増床。157床となる。
  • 1971年09月 職員の誕生祝い開始。
  • 1971年10月 病院情報誌「ほくせつ」新聞創刊。
  • 1973年08月 認可病床26床増床、183床となる。
  • 1975年04月 創立10周年記念行事。
  • 1977年01月 「親切係」制度開始。
  • 1978年04月 認可病床18床増床、201床となる。
  • 1981年04月 医事コンピュータ導入。
  • 1981年10月 認可病床16床増床、217床となる。
  • 1983年09月 初代 院長 芳川 仙作 死去。
  • 2代目病院長に 芳川 浩男 就任。
  • 1985年04月 20周年記念行事。
  • 1985年11月 (財)大阪府三島救命救急センターが開設され、
  • 初代院長 芳川 仙作 祈念成就。
  • 1986年03月 3代目 病院長に 木野 昌也 就任。(現院長)
  • 1988年03月 院長回診へコメディカルの同行開始。
  • 1988年07月 CIマーク制定。
  • 1988年08月 院内ビデオ放送開始。
  • 1989年04月 心臓血管造影・腹部血管造影検査開始。
  • 1989年06月 院内FAX網の整備。
  • 1989年06月 日本病院学会への演題発表開始。
  • 1990年10月 再来自動受付システムのオンライン稼動開始。
  • 1990年12月 第1回QC大会開催。QCサークル活動開始。
  • 1991年02月 京都銀行ATMが病院玄関に設置される。
  • 1991年03月 人工透析開始。
  • 1991年07月 第2回QC大会開催
  • 1992年04月 第3回QC大会開催
  • 1993年03月 医薬分業(完全型)実施。
  • 1993年05月 第4回QC大会開催。
  • 1994年04月 病院の基本姿勢(患者の権利憲章)制定。
  • 1994年04月 第5回QC大会開催
  • 1994年05月 患者満足度アンケート調査開始。
  • 1994年07月 病院機能評価(医療の質に関する研究会)受審。
  • 1995年08月 リハビリテーション(理学療法施設基準Ⅱ)の開始。
  • 1995年11月 30周年記念事業。(たかつき京都ホテル)
  • 1995年12月 第6回QC大会開催
  • 1996年04月 Vison,Missin,STRATGY策定
  • 1996年04月 仙養会信条を法人職員の精神へ変更
  • 1996年05月 第7回QC大会開催
  • 1997年04月 年間行動計画(事業計画)による病院運営開始。
  • 1997年06月 地域医療連絡室の設置。
  • 1997年05月 第8回QC大会開催
  • 1997年07月 病院年報の発行開始(1996年第1巻)。
  • 1997年08月 開放型病院の承認を受ける
  • 1997年09月 第1回北摂病院 登録医 会議/懇親会 開催。
  • 1997年09月 北摂病院「年報」の発刊開始。(第1巻1996年度版)
  • 1997年10月 開放型病院登録医数 100名を超える。
  • 1997年11月 訪問看護サービスの開始。
  • 1998年04月 医療法改正で総合病院の名称独占廃止される。
  • 1998年04月 病歴室を設置。
  • 1998年04月 第9回QC大会開催。
  • 1998年06月 開放型病院登録医数 150名を超える。
  • 1998年06月 クリニカルカパス委員会の設置 。
  • 1998年09月 第2回北摂病院登録医会議/懇親会開催。
  • 1998年09月 登録医用「病診連携プレート」の制定。
  • 1998年11月 第10回QC大会開催。
  • 1999年01月 ご意見箱の設置。
  • 1999年01月 医療事故防止対策委員会の設置。
  • 1999年03月 治験審査委員会の設置。
  • 1999年03月 開放型病院登録医数 250名を超える。
  • 1999年04月 登録医向け月間情報誌「Link」創刊。
  • 1999年05月 登録医紹介患者搬送サービス開始。
  • 1999年07月 第1回院内クリニカルパス大会開催。
  • 1999年09月 訪問看護ステーション開設。
  • 1999年09月 第3回北摂病院登録医会議/懇親会開催。
  • 1999年10月 Home Page 公開。
  • 1999年12月 第11回QC大会開催。
  • 1999年12月 救急告示指定を受ける。
  • 2000年02月 病院名称変更。北摂病院から「北摂総合病院」へ。
  • 2000年02月 第2回クリニカルパス大会開催。
  • 2000年03月 ケアプランセンター開設。
  • 2000年04月 200床以上の病院の初診の特定療養費徴収開始。
  • 2000年04月 地域医療連絡室から「地域医療連携室」へ名称変更。
  • 2000年05月 外来Informationの刷新。
  • 2000年06月 国際内科を開設。
  • 2000年08月 Hokusetsu Docter's Site稼動。
  • 2000年10月 第4回北摂総合病院登録医会議/懇親会開催。
  • 2000年11月 リスクマネージャーの設置。
  • 2000年12月 第3回クリニカルパス大会開催。
  • 2000年12月 第12回QC大会開催
  • 2001年01月 第1回米国病院視察研修の実施。
  • 2001年04月 脳神経外科・呼吸器外科・放射線科の標榜。
  • 2001年04月 高階国際クリニック(淀川区)開設。
  • 2001年04月 委員会・会議の再編。
  • 2001年06月 病院機能評価(一般病院B)の受審。
  • 2001年07月 MR(GE社製1.5テスラ)の稼動開始。
  • 2001年08月 「地域に開かれた病院」(日経ビジネス主催)
  • 全国ランキング31位となる。
  • 2001年09月 第5回北摂総合病院登録医会議/懇親会開催。
  • 2001年09月 Hokusetsu Docter's Siteの画像レポート機能付加と
  • インターネット公開
  • 2001年11月 一群一般病棟入院診療基本料Ⅰ及び急性期病院加算の
  • 承認を受ける。
  • 2001年12月 第13回QC大会開催。
  • 2002年04月 200床以上の病院の再診の特定療養費徴収開始。
  • 2002年07月 第4回クリカルパス大会開催。
  • 2002年07月 麻酔科の標榜。
  • 2002年08月 財団法人 日本医療機能評価機構による病院機能評価
  • (一般病院B)認定を受ける。
  • 2002年09月 第6回北摂総合病院登録医会議/懇親会開催。
  • 2002年09月 第5回クリカルパス大会開催。
  • 2002年12月 第14回QC大会開催
  • 2003年09月 第7回北摂総合病院登録医会議/懇親会開催
  • 2003年10月 「安全重視の病院」全国ランキンクで54位となる。
  • 日本経済新聞社主催
  • 2003年10月 厚生労働省より「管理型 臨床研修病院」の
  • 指定を受ける。
  • 2004年07月 「良い病院ランキング」で全国70位となる。
  • 日経ビジネス日経ビジネス
  • 2006年05月 病院新築移転。現在に至る。
  • 2006年05月 PET-CT稼働
  • 2006年05月 カルテ完全電子化、病院情報システム(電子カルテ)稼働
  • 2006年05月 Vison,Missin,STRATGY刷新
  • 2007年01月 心臓・血管造影撮影装置の更新
  • 2007年03月 標榜診療科に循環器科を追加
  • 2007年11月 財団法人日本医療機能評価機構による
  • 病院機能評価Ver.5認定
  • 2008年01月 救急告示科目に循環器科を追加
  • 2008年04月 DPC対象病院へ移行
  • 2008年06月 病院格付け「安心度ランキング」(週刊ダイヤモンド)
  • 大阪府で16位となる
  • 2008年11月 地域医療支援病院の承認(大阪府)
  • 2009年01月 QC大会を発展的に解消し第1回院内学会開催
  • (高槻現代劇場)
  • 2009年03月 大阪府がん診療拠点病院の指定(大阪府)
  • 2009年09月 医療秘書科の設置
  • 2011年01月 The3th CTO Hands-on Work Shop in Kansai(開催病院)
  • 2011年03月 3階屋上緑地化(癒しの庭)完成(大阪府みどりの基金)
  • 2012年01月 The5th CTO Hands-on Work Shop in Kansai(開催病院)
  • 2012年02月 第1回 緩和ケア研修会開催(高槻市生涯学習センター)
  • 2012年07月 病院機能評価受審(Ver.6)
  • (公益財団法人日本医療機能評価機構)
  • 2012年08月 The6th CTO Hands-on Work Shop in Kansai(開催病院)
  • 2012年11月 公益財団法人日本医療機能評価機構による
  • 病院機能評価Ver.6認定
  • 2013年02月 The7th CTO Hands-on Work Shop in Kansai(開催病院)
医療保険施設基準
(2018年1月現在)
一般病棟入院基本料(7対1)、臨床研修病院入院診療加算(基幹型)、
救急医療管理加算・乳幼児救急医療管理加算 、妊産婦緊急搬送入院加算 、
診療録管理体制加算1 、医師事務作業補助者体制加算1(40対1)、
急性期看護補助体制加算(25対1/看護補助者5割以上)、
急性期看護補助体制加算(夜間急性期看護補助体制加算 区分:50対1/夜間看護体制加算) 、
重症者等療養環境特別加算 、療養環境加算 、無菌治療室管理加算2 、
栄養サポートチーム加算 、医療安全対策加算 、
感染防止対策加算1及び感染防止対策地域連携加算 、患者サポート体制充実加算、
ハイリスク妊娠管理加算 、総合評価加算、病棟薬剤業務実施加算1 、データ提出加算 、
退院支援加算 、認知症ケア加算、ハイケアユニット入院医療管理料1 、小児入院医療管理料5 、
短期滞在手術等基本料1 、がん性疼痛緩和指導料 、がん患者指導管理料1 、がん患者指導管理料2 、
がん患者指導管理料3 、小児科外来診療料 、入院時食事療養/生活療養Ⅰ、院内トリアージ実施料 、
夜間休日救急搬送医学管理料 、外来リハビリテーション診療料 、ニコチン依存症管理料 、
開放型病院共同指導料Ⅱ 、がん治療連携計画策定料 、薬剤管理指導料 、
地域連携診療計画加算(退院支援加算) 、医療機器安全管理加算1 、造血器腫瘍遺伝子検査 、
HPV核酸同定検査 、検体検査管理加算Ⅳ 、時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト、
植込型心電図検査 、ヘッドアップティルト試験 、画像診断管理加算2 、
ポジトロン断層撮影又はポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影 、
CT撮影及びMRI撮影(施設共同利用率の届出) 、冠動脈CT撮影加算 、大腸CT撮影加算、
心臓MRI撮影加算 、抗悪性腫瘍剤処方管理加算 、外来化学療法加算1 、無菌製剤処理料 、
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)、脳血管疾患等リハビリテーションⅡ(初期加算) 、
運動器リハビリテーションⅠ(初期加算) 、呼吸器リハビリテーション料Ⅰ(初期加算) 、
がん患者リハビリテーション料、下肢末梢動脈疾患指導管理加算、
乳がんセンチネルリンパ節加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)、
乳がんセンチネルリンパ節加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)、
経皮的冠動脈ステント留置術 、経皮的冠動脈形成術、
ペースメーカ移植術ペースメーカ交換術(電池交換を含む) 、
植込型心電図記録計移植術及び植込型心電図記録計摘出術 、
大動脈バルーンパンピング法(IABP法) 、腹腔鏡下仙骨膣固定術 、
医科点数料第2章第10節手術の通則の5及び6に掲げる手術 、
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算 、胃瘻増設時嚥下機能評価加算 、麻酔管理料
取得学会等認定
(2018年1月現在)
  1. 地域医療支援病院(大阪府)
  2. 大阪府がん診療拠点病院(大阪府)
  3. 病院機能評価認定3rdG:Ver1.1(日本医療機能評価機構)
  4. 基幹型臨床研修病院(厚生労働省)
  5. 大阪府肝炎専門医療機関(大阪府)
  6. 日本内科学会認定医制度教育関連病院(日本内科学会)
  7. 日本消化器病学会認定医制度認定施設(日本消化器病学会)
  8. 日本消化器内視鏡学会認定指導施設(日本消化器内視鏡学会)
  9. 日本循環器専門医研修施設(日本循環器病学会)
  10. 日本外科学会外科専門医制度修練施設(日本外科学会)
  11. 日本大腸肛門病学会専門医修練施設(日本大腸肛門学会)
  12. 日本乳がん学会研修施設(日本乳癌学会)
  13. 日本呼吸器学会認定施設(日本呼吸器学会)
  14. 日本胸部外科学会認定医制度指定施設(日本胸部外科学会)
  15. 呼吸器外科専門医認定機構関連施設(呼吸器外科専門医認定機構)
  16. 日本呼吸器内視鏡学会専門医制度認定施設(日本呼吸器内視鏡学会)
  17. 日本呼吸器外科学会指導医制度関連施設(日本呼吸器外科学会)
  18. 日本整形外科学会認定医制度研修施設(日本整形外科学会)
  19. 日本整形外科学会専門医制度研修施設(日本整形外科学会)
  20. 日本眼科学会専門医制度研修施設(日本眼科学会)
  21. 日本皮膚科学会認定専門医研修施設(日本皮膚科学会)
  22. 日本泌尿器科専門医教育施設(日本泌尿器科学会)
  23. 日本放射線科専門医修練機関(日本医学放射線学会)
  24. 日本麻酔科認定病院(日本麻酔科学会)
  25. マンモグラフィ検診施設画像認定(マンモグラフィ検診制度管理中央委員会)
  26. 日本医療薬学会認定薬剤師制度研修施設(日本医療薬学会)
  27. 日本優良人間ドック施設(日本病院会)
  28. 日本医療薬学会認定がん専門薬剤師研修施設(日本医療薬学会)
  29. 日本がん治療認定医機構認定研修施設(日本がん治療認定医機構)
  30. 被ばく線量低減推進施設認定証(全国循環器撮影研究会)
  31. 薬学生実務実習受入施設(薬学教育協議会)
  32. 日本薬剤師研修センター研修会実施機関(日本薬剤師研修センター)
  33. 日本超音波医学会認定超音波専門医制度研修施設(日本超音波医学会)
  34. ゼンセン同盟指定日日帰り人間ドック実施病院(全日本病院協会)
  35. 健康保険組合連合会指定日帰り人間ドック実施病院(全日本病院協会)
  36. 人間ドック専門医制度研修関連施設(日本人間ドック学会)
  37. 日本病理学会研修登録施設(日本病理学会)
  38. 日本手外科学会研修施設(日本手外科学会)
  39. 日本ハンドセラピィ学会認定臨床研修施設(日本ハンドセラピィ学会)
病院機能評価
 
当院は、第三者評価として公益財団法人 日本医療機能評価機構による
病院機能評価(3rdG:Ver1.1)の更新審査を平成29年2月に受審し、
平成29年6月2日付けで認定されました。
評価を受けた88項目のうち9項目が秀でているというS評価、
74項目が適切に行われているというA評価、そして5項目が一定の水準に達しているB評価という
大変高い評価を頂くことができました。
当院の評価結果の詳細につきましては、「こちら」をご覧ください。
今後もVery Bestな病院を目指してさらに精進を重ねる所存です。
病院機能評価とは
病院医療の質の向上を目的として厚労省・日本医師会・日本病院会などの共同出資で設立された「公益財団法人日本医療機能評価機構」が実施する病院の第三者評価を指しています。
病院長・看護部長・事務長経験者などからなる複数名の評価調査者が2日間にわたり直接病院を訪れ、細部まで評価が実施され、すべての項目に一定以上の水準と認められた病院に「認定証」が発行される仕組みです。
救急指定
 
内科系救急、循環器救急、外科系救急、整形外科救急、
小児科救急(火曜日)
NCD登録について
 

当院は、循環器科・外科において、
NCD(一般社団法人National Clinical Database)が実施する
データベース事業に参加しております。
NCD NCDを基盤とした保険請求データ(DPC・レセプトデータ)の収集と
研究利用について学術研究へのご協力のお願い